夫は妻に外見の美しさを求め、妻は夫に内面の優しさを求める-。森永乳業(東京都港区)が45~54歳の「アラフィフ」世代の既婚男女500人を対象に行った調査で、こんな結果が明らかになった。同社の担当者は「男性は優しさを、女性は身だしなみへの気遣いを、それぞれ忘れないことが円満の秘訣(ひけつ)ではないか」と話している。
子供の"花粉症デビュー"は平均7・4歳、医師の9割が「子供の花粉症が増えた」と感じている-。気象情報会社ウェザーニューズ(東京)のアンケートで、花粉症の若年化が進んでいる可能性が浮かび上がった。調査に協力した医師からは、はっきりした要因は不明だが「高タンパク、高カロリーの食事をする子供が増えている」「免疫力の低下」などの見方が出たという。
節電ムードが高まる中で、百貨店やスーパーなどのクールビズ関連商戦が本格化してきた。各社とも専用売り場を前倒しで設けたり、関連商品の品ぞろえを拡充、ゴールデンウイーク(GW)中も好調な販売を達成した。今月上旬には全原発が稼働を停止したことで昨年よりも全国的に節電意識が高まるとみられるだけに、夏本番を前に各社とも昨年以上の売り上げを見込んでいる。
ホンダは、ドライバーの運転方法を改善することで渋滞を抑制する渋滞予兆検知技術を開発したと発表した。速度やコースを急に変えたり、急ブレーキをかけるなど運転がスムーズでないドライバーに対して通知し、修正させることで、全体の流れをスムーズにする。
